2013年4月15日月曜日

楽しく仕事をして成果を出す

割としんどいので元気を出すために備忘録。

http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/6450973.html

大前研一の自分も好きな言葉が乗っていたので、再度噛み締める。

人間が変わる方法は3つしかない。
  1. 時間配分を変える。
  2. 住む場所を変える。
  3. つきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。 

twittrerdでもしっかりふぁぼらせて頂いている名言である。
まあ名言を噛み締めるのは簡単で実行するのが難しいわけですが。

ただ、今回はブログを読んで岩瀬さんの

”目的地に早く着くことが狙いなのではない。あえてゆっくりと道のりを歩み、窓から見える風景、入ってくる風、聴こえてくる音、たまたま居合わせ た旅行者とのたわいのない会話、これらの一瞬一瞬を楽しむこと、それ自体が目的だということに気がついたのだ。”

という言葉の方が疲れた脳に響いた。
 
経営者としていかに実績をだすか、成果をだすかはもちろん重要だが、それを果たすことに人生を捧げているわけではないと思う。

生まれて死ぬまでに、死ぬほど辛いこと、楽しいことを経験することが目的なのだ。
別に明日仕事がとれなくたって、本社の人間にぶちぎれたってどうということはない。
その経験が次の何かを生み出していくんだと思う。

必死になって今を楽しめるようにしよう。

よし。